【from編集部】2023年キルトダイアリー特別号は「フラワーパターンブック260」

一昨年、昨年に引き続き、12月発売するのはキルトダイアリー特別企画号。
今回は、「フラワーパターンブック260」
そう、お花だけのパターンブックです。
今回は、表紙とその中身を少し公開します!!!

特別号タイトルは

フラワーパターンブック260

260 Flower Pattern Book

アップリケとピーシングで描く花のパターンとかわいい小品集

今回は、チョコレート色が表紙です。

2023年特別号 12月15日発行予定。

アメリカ伝統のパターンの中には様々な花のたくさんのパターンが存在します。
このパターンブックでは、古くから人々に愛されてきた花のパターンを
「バラ」「チューリップ」「ユリ、すみれ、アイリス」「ひまわり、デイジー、すずらん」」「花カゴ・リース」「ボルチモア」など
10項目に分類して、ピーシングとアップリケのパターン260枚を収録。

「バラ」のパターンをおさめたページ。
人気作家、こうの早苗さんの配色も参考にできます。

「ひまわり、デイジー。すずらん」のパターンは、モダンでポップな配色が人気の作家、岡野栄子さんが提案。

 

パターン実例の他に、掲載パターンを活かした作品例も多種掲載。
全作品の作り方付きです。
作品制作にご協力くださったのは、こうの早苗さん 鷲沢玲子さん&キルトおぶはーと、岡野栄子さん、キルトパーティ、松山敦子さん、吉田寿恵さん。
とても素敵で愛らしい作品で、パターンの生かし方を提案してくださいました。

「チューリップ」のパターンを使った春らしい作品を提案してくださったのは、
キルトおぶはーと所属の
毛利恵美子さんと
有木律子さん。

こうの早苗さんの生徒さん堤啓子さんは、
切り紙アップリケのパターン「スパイスピンク」(右ページ)のバッグ、
内藤ゆり子さんはピーシングパターンの「クロッカス」(左ページ)で
サコッシュを提案してくださいました。

 

「花」パターンデザインは、いくつあっても嬉しいもの。
そんなキルターの皆さんの希望にも応えられた一冊だと思います!!

ぜひ、みなさんの作品作りのための愛蔵書に加えてくださいね。

この本は<現在年間購読でご愛読いただいているみなさま>と、
<11号から購読をお申込みいただいたみなさま>にお届けする本です。

※特別企画号はバックナンバーストアに並ぶ場合もありますが、早々に品切れになる可能性が高いのでご注意ください。

パターンブックが気になる方は、ぜひ11号をお買い求めくださいね。

11号からの購読の第1次募集スタートしました。

10月20日までにお申し込みいただけると

11月10日までにお届けとなります。

キルトダイアリー最新号の11号は秋冬を迎えるための作り方が盛りだくさん!!!!

シンプルなハウスのパターンを使った
ノスタルジックな色合いのクッション。
作品:遠藤亜希子さん
撮影:白井由香里さん

 

年間購読は、下記からお申し込みいただけます。
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